サウンドシステム・再設計
- 1月28日
- 読了時間: 1分
昨年、フォレストリミットの仕事として、東京に限らずさまざまな場所で音響を担当する機会がありました。映画館、美術館、ホール、お寺、公園、ナイトクラブ。環境や要件の異なるそれぞれの場所で、音楽がどのように立ち上がり、どのように受け取られるのかを体感してきました。
そうした「武者修行」のなかで得た経験を、サウンドシステムの再デザインという具体的なかたちでフィードバックしました。
刷新版の設計では、シンプルにしつつ対応力を高めることを主眼に置いています。
また、サウンドシステムの設計は、店舗の再設計でもあります。
どちらが欠けていても十分ではありません。
同軸同相で変化していかなければ、体験の強度には到達できないと感じています。
それもまた、外の現場で多くを学んだ結果です。
4月に静岡の拠点を稼働させますので、そこに向けて、幡ケ谷の改修作業も進めていきます。
また、東京の音響ガレージに第二のサウンドシステムを揃えました。乗り込みに限らず、200名程度の小規模な案件までは自社機材で一括請負可能です。
もろもろよろしくどうぞ。
2026年1月28日



