top of page

カスタマーハラスメントに対する基本方針

事業者名:フォレストリミット

策定日:令和7年12月17日


1.基本方針策定の目的


フォレストリミットは、来場者、出演者、取引先等との健全な関係を「場の文化」の基盤と考えています。
同時に、スタッフが安心して業務に従事できる環境を守ることは、事業者としての重要な責務です。

当店では、東京都カスタマー・ハラスメント防止条例の趣旨を踏まえ、
不当な言動や過度な要求から就業者を守るため、
カスタマーハラスメントに対する基本方針をここに定めます。


2.カスタマーハラスメントの定義

カスタマーハラスメントとは、顧客、取引先、関係者等からの言動のうち、社会通念上相当な範囲を超え、就業者の就業環境を害する行為を指します。
 

具体的には、以下のような行為を含みます。

  • 威圧的、高圧的、攻撃的な言動

  • 大声での恫喝、人格を否定する発言

  • 差別的、侮辱的な発言

  • 業務範囲を超えた過度または執拗な要求

  • 長時間の拘束や、業務の妨害となる行為


これらは、いかなる理由があっても容認されるものではありません。


3.社内における対応方針


フォレストリミットでは、カスタマーハラスメントに該当するおそれのある事案が発生した場合、
以下の考え方を基本とします。

  • スタッフ個人に判断や対応を押し付けない

  • 一人で抱え込まず、速やかに共有する

  • 就業者の安全と尊厳を最優先とする


状況に応じて、対応の中断、責任者への引き継ぎ、記録の作成等を行い、
必要と判断される場合には、今後の利用や取引を制限する措置を講じます。


4.社外に対する基本姿勢


フォレストリミットは、すべての来場者および取引先に対し、敬意をもって対応します。

一方で、カスタマーハラスメントに該当する行為が認められた場合には、業務の円滑な遂行および就業者保護の観点から、毅然とした対応を行います。

正当なクレームや意見表明と、不当な言動や要求とは明確に区別します。


5.記録・再発防止について

 

トラブル発生時には、
事実確認および再発防止の目的で、
必要に応じて記録(メモ、音声等)を行う場合があります。

これらは、就業者の保護と適切な対応を目的としたものであり、不当な監視や盗聴・盗撮を目的とするものではありません。
 

6.基本方針の周知と見直し

 

本方針は、社内および社外に周知し、就業者が安心して業務にあたれる環境づくりに活用します。

また、社会状況や事業環境の変化を踏まえ、必要に応じて見直しを行います。

© 2009- forestlimit
Alternative Vision & Network

bottom of page